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防水リュック・バッグ

      2015/08/23

防水性のリュックやバッグがあると、雨が降るたびにビニールをかぶせて濡れないようにしたりとか、ホムセン箱の中に入れたりとかしなくて済みますし、何より中身の心配しながら走らなくていいので気が楽です。

防水リュック・バッグの相場

バイク用品店やアウトドア用品店で購入できて価格は5000~10000円程度です。大きくなるにつれて高くなります。

財布などの小物を入れるウェストポーチやタスキ掛け式のメッセンジャーバッグなど、自分の用途に合ったものを選んで購入しましょう。

個人的にオススメなのがORTLIEB(オルトリーブ)社の防水バッグです。防水性能も申し分なく、おしゃれで普段使いとしても使用できるのがいいですね。

防水リュックとの出会い

自分は出発前に防水リュックを購入して持って行っていました。

購入したのはORTLIEB(オルトリーブ)社のベロシティです。旅の前に防水バッグがあるって聞いてたので、どんなものがあるんだろうとアウトドア用品店で物色していた時に見つけました。

値札を見てびっくりの1万円超え!

最初は「リュックに1万円は出せへんなぁ。」なんて思っていました。とりあえずメーカー名と商品名をメモして家に帰ってインターネットで検索。

すると”バケツ代わりになる”って謳い文句や、”布バケツと同じ製法で作られている”って情報にビビっと来て購入を決定しました。

オルトリーブの社長が自転車で旅をしていた時に、雨でバッグの中が濡れてしまったのが開発のきっかけになったエピソードを読んだのも購入の決め手として大きかったですね。

それだけユーザーの事を考えて作られているなら大丈夫だろう!っていう信頼感でしょうか。これなら1万円出す価値があるなと思った訳です。

オルトリーブ社の防水バッグの良い点

デザインもおしゃれで、旅が終わっても普段使いにも使えて、カラーバリエーションが豊富なのもいいですよね。自分は熱が篭らないように白を選びましたが。

あと、前述の通り社長さんが自転車で旅をするくらいなだけあって、自転車用のサイドバッグなどが充実しています。おそらく自転車の防水バッグ市場でシェア1、2位を争う感じなんじゃないでしょうか。

実際、自分が旅中に会ったチャリダーさんの大半はオルトリーブ社の防水サイドバッグを付けていました。そのくらい世界的に有名なメーカーさんなので、安心して買っていいと思います。

防水バッグの使い方

使い方としては、リュックの上の部分を3回くらいパキパキっと折るように巻いてマジックテープで止めるだけ!

背中も自転車乗りの人のことを考えてなのかウレタンみたいな部分が要所要所で出っ張っていて背中の蒸れを軽減してくれる設計になっています。

ほかにもリュックの後方の黒い隙間部分。これは夕方や晩に走る時に後続の車両に存在を知らすためのライトなんかを挟めるスペースになっているようです。本当に自転車乗りのことを考えて作っているんだなぁと関心させれます。

ベロシティに関しては、中身の容量は20lです。思っているよりいっぱい物が入れられます。ただ、仕切りなどがないので、ちょっとごちゃごちゃしてしまうのですが、リュックの上の方によく使うものを入れるなり、自分で下敷きかなんかを加工して作れば解決するので問題なしだと思います。

オルトリーブ社の防水バッグを安く購入する方法

購入方法ですが、為替状況などにもよると思いますが、海外のサイトから買うと、数千円程度安く買えるようです。おそらくクレジットカード決済必須です。

翻訳サイトを使ったり、なんとなくのボタンの配置で購入することはできると思うので、少しでも安く手に入れたい人は自己責任でチャレンジして見て下さい。

注文するのは早い目に

旅の前に、日本一周を目指すとあるチャリダーさんのブログで見たのですが、自転車用のサイドバッグは需要が高いようで、すぐに在庫がなくなってっしまうようです。

ネット通販などで一度在庫切れになると、輸入している会社が1つしかないせいなのか、どのネットショップで注文しても入荷待ちになってしまう事態になるようです。

実店舗を探すにしてもある程度限界がありますし、仮に足を使って探すにしても、ネットで在庫切れになるくらいなんで、行ける範囲の店をまわってみても見つからない可能性が高いでしょう。

余談

防水バッグに限ったことではなく、受注量を見てちょっとづつ生産しているような商品は、ネットショップの在庫が一度なくなると、入荷まで2ヶ月待ち!なんてことも結構あるので購入するなら早い目の方が良いと思います。

これは自分が日本一週後の話ですが、スーパーカブを旅仕様にするために注文していた防水のサイドバッグの入荷を1ヶ月ほど待ちました(これでも当初予定していた納期よりも早くなってます)、カブのリアショックに関しては3ヶ月も待ちました。

何度も純正リアショックで走行して、乗り心地を試してみて、「やっぱり社外のリアショック欲しい!」って思った時にはどこも在庫切れでした。

日本一周の旅に出発するタイミングって大体4月とか梅雨明けの7月が大半だと思っているので、大体みんな似たようなことを考えているのか、注文が急に増えるせいか、アッと言う間になくなったりするので、気をつけて下さい。

オルトリーブ社の防水バッグを紹介しましたが、バイク用品で売られている防水バッグでも十分便利だと思うので、自分に用途に応じたものを選んでいい旅をして下さい。

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