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折りたたみウォーターバッグ

   

 

ウォーターバッグとは

読んでそのまま、折りたたみできるウォーターバッグです。折りたたみと書きましたが、実際は巻いて使う商品が多いようです。

折っても問題ないでしょうが、折りたたみ式と明記されていない場合、巻いて収納した方が長く使えるでしょう。

飲み水が確保できないキャンプ場だと事前に分かっている場合なら、どこかで給水してキャンプ場に向えるので、安心して自炊できるかなと思ったので紹介させてもらいました。

ウォーターバッグの相場

最近では防災用品としてホームセンターなどで売られているようですが、置いている店が少ないようですので、ネット通販で探すのをオススメします。

ウォーターバッグの種類は、1リットル、2リットル、4リットル、6リットル、7リットル、10リットルと幅広い容量のものが販売されています。

価格は300~1000円程度が相場のようです。

ダイソーに”ペチャンコ水筒”という名前で1.2リットル、2.8リットル、3.9リットルの商品が売られているようです。あまり売っている店がないようですが、安く済ますなら探してみるといいでしょう。

自分の場合

ウォーターバッグは日本一周を終えるまで、名前を聞くことがありませんでした。

自分は500mlのペットボトルを観光時の水分補給用、1リットルのペットボトルをキャンプ場での調理用や予備として持ち歩いていました。

長く使っていると劣化して水がまずくなるので、定期的にスーパーで安いお茶のペットボトルなんかを購入して新しいものに変えていました。

中身を飲み終わった状態で、給水できるところを見つけたら満タンに給水するようにしていました。

2リットルのペットボトルがあれば、水の確保の心配をしなくて楽なのになぁって思ったこともありますが、ペットボトルの場合、空の時でも体積が変わらないので、かさ張るんですよね。

キャンプ場で水の確保に困ることがある

有料のキャンプ場は安心して飲める水場が確保されていると思いますが、無料の場合だと水場がなかったりします。

正確には水道はついていて水は出るけど、”引用不可・引用不適”となっているキャンプ場が多いことです。

手洗い・洗顔などする分にはいいですが、自炊するとなると、米を炊いたり、袋麺を調理するのには安心して飲める水が必要です。

その場合、事前に水をスーパーで買うなりしてこないと行けません。

毎回この手のキャンプ場を利用する度に、2リットルのペットボトルの水を買うとなると経済的に良くありません。自炊して旅費を節約したいのに、調理するための水を買うなんて本末転倒です。

そこで折りたたみのウォーターバッグの出番です。

ウォーターバッグのメリットは、水を入れていない時は折りたたむか、くるくる巻いてコンパクトになるので、ペットボトルのようにかさ張らないところです。

キャンプ場で自炊して節約して旅をしようとしている人にはオススメです。

入れ物があっても補給場所がないと意味がない

ウォーターバッグを持つか、ペットボトルを持ち歩くかは各個人の判断があるとして、そもそも水の補給場所がないと意味がありません。

水の確保を言うと、湧き出ている名水を思い浮かべる人が多いと思いますが、毎日都合よくそういう場所を通るとは限りません。

現実的な手段ですと、公園の水飲み場、ゲストハウスやライダーハウスを利用した際の水道水、入浴施設の脱衣所なんかに置いてあるウォータークーラーなんかから確保する必要が出てきます。

そういった場合500mlや1000mlのペットボトルの方が持ち歩きやすく補給もし易いかも知れません。

まとめ

  1. キャンプ場で水の確保に困る時が多い
  2. ウォーターバッグだとペットボトルのようにかさばらない
  3. 入れ物があっても補給場所がないと意味がない

ウォーターバッグの紹介と水の確保に関して書きましたが、ウォーターバッグを買ったとしても、飲み水用のペットボトルも併用する必要が出てくるので、あまり意味はないかも知れません。

ペットボトルの買い替えもスーパーで購入すれば、10日に1回替えても2000円程度で済みますので、金額的な負担も対して差はないと思うので、購入するメリットが少ないアイテムかも知れません。

実際に旅の道中でウォーターバッグを持っている人を見かけることはありませんでしたし。そういう物もありますよって手段の一つとして認識してもらうだけでいいと思います。

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