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ツーリングネット

      2015/08/23

ゴムが網状になっているもので、端っこにフック4~6個程度ついているものです。人によってはゴムネットと呼ぶこともあります。自分もゴムネットと呼んでいました。

他のページでゴムネットと書いていることがあるかも知れませんが、ツーリングネットのことだと思ってください。

ツーリングネットの使い方

前カゴに入れている荷物が飛び出さないように付けたり、ホムセン箱の上にテントや寝袋なんかを載せて固定するのに使います。これにより積載できる荷物を増やすことができます。積載の基本となってくると思います。

さらに、カラビナフックを併用すると、積載がグンと便利になります。

キャンプ場で使うサンダルや、お風呂セット(歯ブラシなどの洗面用具)、クーラーバッグなど、濡れても差し支えない荷物をカラビナでネットに引っ掛けることで、ホムセン箱の容量を確保すると同時に、使う頻度が高いものを使いやすい場所に配置することができます。

暑くなった時に脱いだ上着を挟んでおくこともできますし、手洗いした靴下やシャツを挟むことによって、走りながら洗濯物を乾かすことも可能になります。

ツーリングネットの相場

安いものだと500円で打っています。それ以降は2000~3000円程度で、単純にサイズが大きくなればなるほど高くなります。

自分もワンコインのものを購入したことがあるのですが、安かろう悪かろうという言葉の通り、フックの作りも甘く、網目も粗い上、ゴムの素材が悪いのですぐに伸びてボロボロになって使えなくなりました。

前カゴの荷物飛び出し防止用には安上がりでいいかも知れませんが、フックの作りが甘いので、荷物を固定できてもフックが外れて荷物が脱落したり、網目から飛び出してしまう可能性があるので、ワンコインのゴムネットはオススメできません。

ツーリングネットの選び方

サイズがいろいろあるので、TANAXさんの商品を例に出して説明します。

  • Mサイズ:30cm×30cm 積載容量10リットル
  • Lサイズ:40cm×40cm 積載容量30リットル
  • LLサイズ:50cm×50cm 積載容量60リットル
  • 3Lサイズ:60cm×60cm 積載容量80リットル

サイズと積載容量の目安です。

小さいゴムネットで強めに引っ張ってフックを掛けていると、すぐにゴムが伸びてしまいますし、逆に大きすぎるもの買ってしまっても、ゴムば伸びずフックを掛けても固定できないことになります。

積載容量が数字だと具体的にどのくらいの荷物を積むのに最適なのか分からないと思いますが、モトフィズさんの商品ページの写真を見てみると分かり安いです。

写真の通りテント、寝袋、マットの3品を固定するならLサイズ、他にもサブのバッグや、買い物した食材が入ったビニール袋なんかを固定するつもりがあるならLLサイズが目安になるようです。

自分の場合

自分は最初にTANAXのツーリングネットのLサイズを購入しました。

寝袋が安物でかさ張ってしまうってこともあったのか、Lサイズのツーリングネットではテント、寝袋、マットの3点セットを固定することはできず。テント、寝袋、マットのいずれか2点が限界でした。

ゴムの伸び率約200%なので、写真のようにLサイズでもテント、寝袋、マットの3点を固定できなくはないと思いますが、付ける度に筋トレのようなことはしたくなかったので、仕方なくLLサイズのものを買い足しました。

あと、フックをバイクのどこに引っ掛けるかによっても、積載できるものの量が変わってくると思います。なんとも言えませんが、個人的にはLLサイズが一番無難だと思ってます。

ツーリングネットをバイク用品店で購入する場合、固定する場所と物を伝えて、サイズはどれが一番無難なのかを店員さんに相談して買うとより安全だと思います。

自分はホムセン箱の後ろにTANAXのツーリングネットLサイズで、テントとマットを固定。LLサイズでホムセン箱の上のエナメルバッグ、防水リュック、寝袋を固定していました。

途中で買った食材が入ったビニール袋やクーラーバッグを挟んでもまだ余力がある感じでした。ゴムの素材がいいので、日本一周の長旅が終わってもそんなに伸びていません。フックの作りもしっかり固定できるのでオススメです。

 

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