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パンフレットや半券の整理方法

   

プラケースに観光した時のチケットの半券や、貰った観光パンフレットを入れる時の整理方法についての話です。

自分の場合、折れたり、無くしたりしなければ、なんでもいいと思っていたので、プラケースに何でもかんでも、適当に詰め込んでいました。旅が終わった後で整理するのに本当に苦労しました。

パンフレットや半券の整理方法

旅の後にした整理方法

整理した時の手順は下記の通りです。

  1. 種類ごとに分ける
  2. 時系列順に並べる
  3. バインダーなどに保存する

おそらくですが、大体の人はこうなると思います。

種類ごとに分けるまでは良かったですが、時系列順に並べるのが一番面倒くさかったです。自分の場合完全にシャッフルされてしまっていたので、時系列順に並べるのを諦めました!

日付もブログなどを見れば思い出せるのですが、とにかく枚数が多いです。1枚ずつ、いつのものかを調べて、付箋に日付書いて、貼り付けてを繰り返すことになるでしょう。

そこから時系列順に並べてバインダーなどに入れて保存となるのでしょうが、枚数が多すぎる!手間のことを考えると手が動きませんでした。

ジャンルとサイズごとの整理で妥協し、バインダーをつくってそれぞれリフィールに入れて保存しました。

旅の最中の整理方法

さて、自分のようにならないようにするためには、どうすれば良いのでしょうか?プラケースにパンフレットや半券を入れる時に、上記と同じ手順で入れておくだけです。

ほぼほぼ、上と一緒ですが

  1. 種類ごとに分けて入れる
  2. 日付がないものは分かるようにしておく
  3. 時系列順になるように入れる

こうなります。簡単というか当たり前ですよね。

種類ごとに分けることよりも、膨大な数の半券やパンフレットを時系列順に並べるのが大変だった(実際にはしてない)ので、2と3が優先事項になると思います。

最低でも2の日付を分かるようにすることさえ徹底していれば、整理する時の苦労は軽減されると思います。付箋に日付を記入して貼り付けておくか、その日に買い物したときに貰ったレシートで包んでおくなど工夫しましょう。

3つとも意識して分けることができていれば、旅が終わってからの整理がグンと楽になるでしょう。

これから日本一周の旅に出ようと思っている人に参考にしてもらえれば幸いです。

デジタル化のススメ

整理したパンフレットのその後

自分はサイズや種類ごとに整理して、バインダーに入れていましたが、1年くらい経ってもバインダーを開く機会はほとんどありませんでした。それはなぜかと言うと、取り出すのが面倒くさかったからです。

パンフレットによっては大きすぎたので、仕方なく何回か折って入れていたのです。中身を見ようと思うと、リフィールから出さないといけないんですよね。当たり前ですが、出したら戻さないといけない。

そして本棚の肥やしになってしまい、埃をかぶっていました。

おそらく見るのは年末の大掃除の時だけ。中をちらっとだけ見て、懐かしいなぁと思うくらいだったので…、思い切って捨てました!

もちろん捨てる前に、パンフレットや半券は全部スキャンしました。

現物であることの意味

自分の場合ですが、CDを一度パソコンに入れてデジタルデータにしてしまえば現物はなくてもいいやって思えるようになったので、買取に出せるものは出して、値段がつかないものは仕方なく廃棄しました。

断舎離のようなことをしていた影響のせいか、今まで持って帰ってきたパンフレットや半券も、紙である必要性を感じなくなりました。

今や、企業によっては給与明細もデジタル化している時代ですし、株式も何年か前に電子化されています。紙である必要性が低くなっている証拠だと思います。

1年に1回しか見ないのなら、ゴミみたいなものだと思えてきて、これからも持って帰ってくることを考えると、どんどん部屋をゴミが圧迫していくと思うとぞっとして捨てられずには居られませんでした。。

そこで思いついたのが、スキャナーによるデジタル化です。デジタル化してしまうことによってこれからパンフレットを持ち帰ってもかさ張ることはありませんし、evernoteなどのアプリを使えば、どの端末でも見ることができます。

日本最北端到達証明証など、これは捨てたくない!って思うものは、厳選して保管しています。もちろんデジタルで見れるようにスキャンはしましたが。

今までのコレクションのデジタル化

自分は今までにも、コンサートチケットの半券、映画のフライヤー、映画の前売り券の半券、給与明細、自分のコンプレックスを解消するための手術を受けた時の明細、バイクを買った時の領収証などを溜めていました。

その辺の思い出(?)の品も全部スキャンしました。いつも寛いでいる場所に座って、その横にスキャナーを置いて、録画したアニメを見ながら片手間でひたすらスキャンしました。

スキャンしたいものを置いて、スキャンしてプレビューを見て、スキャンする範囲を自動選択、場合によって手動で微調整、そして本スキャンで30秒くらいかかったので、1分で2ページくらいしかスキャンできないので、すごい時間がかかりました。

ドキュメントスキャナがあったら、原稿をセットしてボタンを押すだけでかなり高速でスキャンするとことができたのですが、そこまで莫大な枚数ではなかったのと片手間でできたので、コツコツと手動でスキャンしました。

昔のことを懐かしみながらスキャンできたので、これはこれでありだったのかなと思ってます。そしてスキャンし終えた時にはゴミ袋がひとつ満タンになっていました。本当にスッキリしました。

ちなみにスキャンするときはPDF形式にしておくことをオススメします。後からJPG形式に出力できたり、設定しておくことで文字情報を認識して、自動でファイルに埋め込んでくれますので後々整理するときになにかと便利です。

デジタル化するための手順やタグ付けなど、管理法は別の記事にて説明する予定です。

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