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パンツばら撒き事件

   

四国をまわっていた時の話

旅を始めて一ヶ月程度の時の話です。

これまでの洗濯は大阪で一人暮らしをしている友人宅の洗濯機で洗濯して以降、旅の最中にコインランドリーに寄って洗濯したのは1回だけ。まだまだ自分なりの洗濯物の管理の仕方ができていませんでした。

当時、リアキャリアにラッシングベルトで固定したホムセン箱を固定し、その上に寝袋、テント、エアマットを載せ、もう1本のラッシングベルトでガッチリ固定した上で、さらにツーリングネットを被せるパッキング方法でした。

ホムセン箱の中に洗濯物を入れていると、洗濯したい場合全ての荷物を外してお店を開くことになってしまうので、かなり面倒でした。

洗濯物が溜まってきていたので、道中にコインランドリーがあったら立ち寄ってすぐ洗濯できるように、ホムセン箱の上のキャンプ三大用具を固定するツーリングネットに洗濯したいものを入れたビニール袋を結んで固定していました。

そして事件は起こった

結び方が固結びではなく、ちょうちょ結びだったのが原因でしょう。気がついたらツーリングネットに括り付けていたビニール袋ごとパンツが消し飛んでました。

キャンプ場を探していた道中で落下してしまったようで、地図を確認するために停車したタイミングで後ろを走っていた車が、「途中で洗濯物落ちましたよ。」と教えてくれました。

とりあえず着た道を戻りました。しかし、走れど走れど自分のパンツは見つからず・・・。どんだけ前に落としたねんと・・・。

ドライバーさんが洗濯物が落ちたと教えてくれた直後、参考までに「どのくらい前に落ちましたかねぇ?」って聞いたら「結構前じゃないですかねぇ」って言ってたのを思い出した。

ずっと後ろを走っていたなら、できれば落下した直後にクラクション鳴らして教えてくれたらよかったのに。

さらに数キロ離れた場所で散乱した洗濯待ちの衣類を無事発見。安全に停車できるスペースが対向車側だったので、回収するべくUターンして停車。

回収しようと車が途切れるのを待っていたら、マスツーリング中の集団があからさまに「クスクスプー!」な感じで、笑いながら走り去っていったのは心が痛い思い出です。

ちょっとした買い物のビニール袋などをゴムネットに固定する時は解くのが面倒でも固結びにしましょう。再結束可能なタイラップで固定するともっと安心です。

まとめ

  1. 路上に大量のパンツをばら撒くと人に笑われる
  2. ツーリングネットにビニール袋を括り付ける時は固結びで
  3. 再結束可能なタイラップで固定するとなお良い

路上に洗濯待ちのパンツをばら撒いて、後ろから走ってきたツーリング集団に「クスクスプー!」と笑われた話でした。

日本一周の旅に出て洗濯物の管理に慣れてないと迂闊なところでばら撒くかも知れません。サイドバッグなど”すぐに物の出し入れできるスペースがない人”はくれぐれも注意しましょう。

できることならサイドバッグなどを取り付けてから旅に出ることをオススメします。自分はコインランドリーで洗濯する度に、店を開いては閉店(パッキング作業)をしていたのでかなり面倒でした。

 

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