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ラジオ

      2015/08/13

そこそこの年齢の人なら使ったことがあると思います。携帯型のラジオです。

最近はインターネットでの番組配信が主流になってしまい、ラジオで番組を聞く事がなくなりましたね。今20代前半の人でラジオを使ったことがある人の割合はどうなんでしょう。

自分の場合

今はスマホのアプリで、インターネットラジオという形式で放送を聴くことができるので、わざわざ別にラジオが必要かどうかは人それぞれだと思います。

自分はなんとなく購入して持って行ってました。キャンプ場なんかで番組を聴くためと言うより、一人ぼっちのキャンプ場で無音なのも寂しいというか不安なので、ただ音を垂れ流していた感じです。

最初こそよく使っていたのですが、買ったラジオが安物だったせいか感度が悪く、イヤホンコードを手で持ってないとまともに受信できなくなったのを気に使わなくなりました。

結局、MacBookやiPod nanoで音楽を聴きながら、撮影した写真などを見て、くつろぐことが多かったです。

最近の音楽プレイヤーはラジオを聴くことができるものが多いようなので、携帯ラジオの必要性は低いと思います。

北海道のキャンプ場などで、熊対策にもなるってことで買い足した人がいましたので、持っていても悪くない一品だと思いますが、効果があるかは不明です。

携帯ラジオの相場

安いものなら1000円程度、高いものなら6000円くらいします。当然高いものほど受信感度は高くなるようにできています。

自分は前述のように、安物を買ってしまったが故にホムセン箱の肥やしになってしまいました。せめてもう数千円足していいものを買えばよかったなと後悔しました。

そこそこの受信感度を期待するなら伸びるアンテナがあるものを選ぶといいと思います。それ以下のポータブルラジオはイヤホンを耳につけるかコードを身体に密着させていないと受信感度が悪くなるものがほとんどです。

ラジオの意外な使い道

このままだと携帯ラジオを持って行く意味があんまりないような…って感じた人が多いと思います。

実は、携帯ラジオは防犯対策としても使うことができるんです!

旅をしてます。目当てのキャンプ場に到着したのでテントを設営しました。そしてロケスマで入浴施設を検索。お風呂入って、スーパーに買い物してキャンプ場へ戻ってきます。

このキャンプ場を離れてから戻ってくるまでの間の防犯対策として一役買ってくれるんです。

旅の初期にキャンプ場で会ったキャンパーさんが、ラジオを垂れ流しにしていて、夜にご飯に誘われたのでいろいろと話をした中で聞いたのですが、防犯対策としても兼ねてのことだったそうです。

こりゃいいなと思って、それ以降マネさせてもらって、キャンプ場などを離れる時はラジオを流しっぱなしで出かけるようになりました。もちろん回りに迷惑にならないであろう音量で放置するのを心がけましょう。

人間って中に人が居るかも知れないって思ったら、開けることを躊躇すると思うんです。あからさまに人が居ない、誰も自分を見ている人がいないって状況が、人を万引きとか盗難などの犯罪を助長するのだと思います。

長期で旅をする人は、バイクを運転する時用の履物とは別のサンダルなんかを持ち歩いているはずです。必然的にどちらかがテントの前にある状態にもなるので、ラジオの音が流れていることによって、中に人が居るかも?って説得力が増すはずです。

そんな状態でテントの中に金目の物がないか物色する人はなかなかいないと思います。もちろん絶対ではないので貴重品などはできるだけ持ち歩くようにしましょう。

自分はノートパソコンが入ったリュックを置いて、ちょっと買い物に行くことが何度かありましたが、運良く盗難などに合うことはありませんでした。

オススメの携帯ラジオ

もしも、携帯ラジオを購入しようと考えているのであれば、取っ手が付いていて、回すと電気が貯まって懐中電灯代わりになるものをオススメします。ちなみにUSB端子からスマホが充電できるものもあるようです。

東日本大震災以後から、商品のバリエーションが増えたようで、どのメーカーからも手回しで充電できて懐中電灯代わりにもなる商品が出ています。ちなみに電池で動かすこともできますのでご安心を。

肝心の充電効率ですが、1分間の手回しでAMラジオで70分、FMラジオで50分もの視聴が可能になるそうなので、思ってる以上に使い勝手が良さそうです。スマホの充電に関しては10分回して何%ほど充電できるのか疑問ですが、あまり過度の期待はできないと思っています。

携帯ラジオ単体だと持っていくのは微妙って思うんですが、懐中電灯と兼用になるのは大きなメリットなんじゃないかなって思います。ヘッドライトの電池が切れてしまって、予備の電池がない場合でも手回しすることで簡単に明かりを確保することができます。

旅が終わった後でも防災用品として使えるので、自分が次に携帯ラジオを買うとしたら手回し充電できるラジオを買います。

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