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旅は頑張るものではなく、楽しむもの

   

 

旅の道中にて

自分は日本一周をしている時に、分かり易いようにバイクの後ろに日本一周してますよ!ってアピールプレートを付けて走っていました。

旅の後半、埼玉・東京付近でアニメの聖地巡礼も兼ねてうろうろしていて、走っているうちに迷ってしまい、また同じ場所を通る羽目になって信号待ちで停車した時のことです。

おばちゃん数人に、割と遠い目のところから大声で「頑張って~!」と声援を頂きました。

旅に出てすぐの頃なら、この手の言葉は心からありがたい激励だったのですが、旅に慣れてしまうとその手の言葉に違和感を覚えるようになりました。

日本一周は頑張るってやるものなのか

バイクで旅に出てしまえば、雨の中での走行やパンクなどの車体のトラブルなど辛いこともありますが、トータルではすごい楽しいのです。

慣れてくると、ある程度の苦労は当たり前になってしまいます。

そういう苦労があったからこそ、ちゃんとした状態のバイクで走れること、雲ひとつない天気での絶景に感動できるんだと思います。

辛い部分も含めて旅だと思っているので、「頑張って!」と言われるとすごい違和感を覚えるようになるんですよね。別に嫌々やっていることじゃないので。

単純に「旅=辛いもの」ではありません。「辛いこともあるけど、それも含めて楽しい」ものだと思います。

旅は頑張るものではなく、楽しむもの

旅に出ると分かると思いますが、バイクでツーリングに出かけるライダーさんは日本一周アピールプレートを見て、日本一周していると分かると「旅、楽しんでね!」とか「良い旅してや!」なんて言うことが多いです。

それが面白いことに、バイクや旅に縁がないの人は不思議と「頑張って!」と言うことが多いです。

この辺は価値観の相違というか、考え方や捉え方の違いだったり、着眼点の違いだったりするのでしょう。自分は日本一周の旅は決して苦行ではなく、楽しむものだと思ってます。

 

まとめ

  • 雨で走ったりの苦労があるからこそ楽しい
  • 日本一周は頑張るものではなく楽しむもの
  • 日本一周で非日常が日常になる

自分の中で前々から気になっていたことで記事にしてみました。

旅に出るまでは準備などで大変かも知れません。キャンプをしたことない人は旅に出て最初のころは、なかなか寝られない日が続くと思うので辛いかも知れません。

でも、それを越えてしまうと楽しいとしか思うことがなくなります。

日本一周を考えている人は、準備の段階で心が折れないように頑張ってください。旅に出るための準備が出来てしまえばもう日本一周したようなものです。

準備段階や旅に出た当初のいろいろと慣れない苦労の何倍もの感動が待ってます。あの時の苦労はなんだったんだろうと、どうでも良くなるくらい楽しい毎日の連続です。

旅や旅行といえば非日常感が楽しいですよね。日本一周の旅に出ると毎日が非日常の連続です。つまり”非日常が日常になる”訳です。

この体験を是非していただきたいです。

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