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防水バッグ・リュック

   

防水性のリュックやバッグがあると、雨が降るたびにビニールをかぶせて濡れないようにしたりとか、ホムセン箱の中に入れたりとかしなくて済みますし、何より中身の心配しながら走らなくていいので気が楽です。

自分は出発前に防水リュックを購入して持って行っていました。購入したのはORTLIEB(オルトリーブ)社のベロシティという防水リュックです。

この記事ではORTLIE(オルトリーブ)社の防水バッグの良い点を説明しています。

防水バッグの価格相場

価格は5000~10000円程度です。当然大きくなるにつれて高くなります。財布などの小物を入れるウェストポーチや、タスキ掛け式のメッセンジャーバッグなど種類が豊富にありますので、自分の用途に合ったものを選んで購入しましょう。

バイク用品店やアウトドア用品店で購入できますが種類が限られてくるので、ネットショップで探してみると選択肢が増えると思います。

オルトリーブ社の防水バッグの良い点

自分がオルトリーブ社の防水バッグを買おうと決定するきっかけになった、良い点を3つあげていきたいと思います。

  1. 高い防水性・耐久性
  2. ユーザーのことを考えて作られている
  3. デザインがおしゃれ

高い防水性・耐久性

まずは商品の肝心の機能の部分ですね。

圧着溶接することで縫い目がない形状に仕上げ、完全防水を実現しています。

布バケツと同じ製法で出来ているので、”バケツ代わりになる”とか、”背負うバケツ”って謳い文句が飛び交っていて、実際にバケツとして使えるか試してみた動画もあります。

バケツになる=外からの防水もバッチリってことですよね。

引き裂き強度、折り曲げ耐性が強い素材を使用することで高い耐久性を持っているので、日本一周旅の強い味方になってくれることでしょう。

自分も日本一周が終わった後も、使っていますが問題なく使えています。完全防水なので傘を持ってない時でもリュックの中身を気にすることなく、安心してズブ濡れになれます。

ユーザーのことを考えて作られている

次にここが購入のポイントになりました。

今では防水オタク呼ばれているオルトリーブの社長ですが、自転車乗りの方で、防水バッグの開発のきっかけは、社長自信が自転車で旅をしていた時に、雨でバッグの中の衣類と食料が濡れてしまったことが発端らしいです。

自分が買ったリュックの場合ですと、自転車乗りの人のことを考えて、背中の部分にウレタンみたいな素材のものが要所要所で出っ張っていて、背中の蒸れを軽減してくれる設計になっています。

他にもリュックの後方の黒い隙間部分。これは夕方や夜に走る時に、後続の車両に存在を知らすためのライトを挟めるスペースになっているようです。

ユーザーのことを考えて作られているのも納得できますね。

やはり、自転車乗りだった人が社長になって開発した商品だからでしょうか、自転車乗りの人の支持率は高く、自転車で日本一周をしている人のほとんどがオルトリーブ社の防水サイドバッグを使っていました。

デザインがおしゃれ

最後にこれです。見た目って大事だと思います。

自分の求める性格の異性が二人居たとして、一人は超絶モボ・モガ(※後述します)。

もう一人は顔面福笑いな人。顔のパーツシャッフルな上、なんなら顔のパーツの数自体が間違ってるんじゃない?よく見たら鼻2つあるやん!なんて人が居たらモボ・モガを選びますよね?

そんなこんなで、話が脱線しましたが、デザインがおしゃれなんで、旅が終わっても普段使いにも使えることも購入の一因になりました。ちょうどリュックを持っていなかったのも大きいかったです。

カラーバリエーションが豊富なのも、実にすばらしいと思うところです。自分が購入したヴェロシティに関してはなんと8色のラインナップ!自分好みのカラーを選べます。

ちなみに自分は中にパソコンやらデジカメの充電器などを入れるつもりだったので、熱が篭らないように白を選びました。

※ちなみにモボ・モガとは、モダンボーイ・モダンガールの略です。今で言うイケメンとかそういう言い方です。

自分が中学生くらいの時に社会の先生がおじいさんから教えて貰ったと言っていたような気がするので、死語でも2、3回くらい死んでる死語ですね。多分ナウいの前くらいの時代の言葉なんでしょう。

防水リュックの使い方

使い方としてはリュックの上の部分を3回くらいパキパキっと折るように巻いてマジックテープで止めるだけ!

中身の容量は20lほどで、思っているよりいっぱい物が入れられます。仕切りがないので、ちょっとごちゃごちゃしてしまうのですが、リュックの上の方によく使うものを入れるようにすれば問題なしです。

自分は入浴施設の休憩所でゆっくり出来そうな時に、パソコンが入ったリュックを持って入り。入浴後に食堂でご飯を食べて、その後にパソコンを広げて取った写真を取り込んだり、ブログを更新して寛ぐことが多かったです。

沖縄の離島へ行く時も、リュック一つにお風呂セットや着替えを入れていきましたが、十分な大きさだったので不便を感じませんでした。

屋久島を観光する時も、レインウェアとブーツカバー、飲料水、非常食をリュックに入れて行きましたが、防水リュックなんで一ヶ月の内40日雨が降るって言われているくらい雨が多い屋久島でも、安心して観光することができました。

貴重品などを入れるウェストポーチ以外に、そこそこの大きさの防水バッグを持つことをオススメします。

濡れてはいけないもの、盗難にあっては高価なもの(具体的に言うとパソコンとかタブレットですね)を入れると、かなり旅が楽になると思います。

早めに買うことをオススメします

”オルトリーブ社の自転車用フロントサイドバッグが欲しいけど、どこにも売っていないので、売っている店があったら教えて欲しい”という記事を日本一周に出ようとしているチャリダーさんのブログを見ました。

どうやら、日本ではオルトリーブ社のバッグを輸入している会社が1つしかないせいなのか、在庫切れが発生した場合、全てのネットショップで入荷待ち状態になってしまうようです。

実店舗を探すにしても限界がありますし、ネットで在庫切れになるくらいなんで、行ける範囲の店をまわったとしても、見つからないことが大半だと思います。

自分が日本一周の旅に出た2013年頃までは、海外通販サイトから購入することで3~5割程度安く買うことができたみたいですが、現在では海外通販サイトから日本への配送ができないように規制されているようです。

日本一周に出発する時期って、4月か梅雨明けの7月中旬が大半になってくるせいか、似たようなタイミングで注文が集中してしまうのでしょう。無くなるときはアッと言う間になくなったりするので、気をつけて下さい。

欲しいと思ったら、とにかく1日でも早く買うことをオススメします!

余談

防水バッグに限ったことではなく、受注量を見てちょっとづつ生産しているような商品は、ネットショップの在庫が一度なくなると、入荷まで2ヶ月待ち!なんてことが結構あります。

自分もスーパーカブに取りつけられる防水サイドバッグを1ヶ月ほど待ちました。これでも当初予定していた納期よりも早くなってます。カブのリアショックに関しては3ヶ月も待ちました。

自分が欲しいと思った時点で、他の多くの人が欲しがっているはずです。早め早めに動かないと、買い損ねる可能性が出てくるので注意してください。

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