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旅先で写真を撮ってもらう時に失敗しないコツ

   

旅先で自分を一緒に写った写真を取るには、”三脚を使って自分で撮る”か”人に頼んで撮ってもらう”の2択になります。

三脚を使って撮れる場所ならいいですが、そこそこ観光客がいる場所だと通行の邪魔になってしまいます。できるだけ迷惑にならないように三脚を立てるか、人に頼むようにしましょう。

さて、人に写真を撮ってもらう方法ですが、適当におまかせして撮ってもらうと、とんでもない構図で写真を撮られてしまってうことがあります。

できることなら無難な写真を撮ってもらいたいですよね。この記事では”旅先で人に写真を撮ってもらう時に失敗しないコツ”について書いていきたいと思います。

撮ってもらう人を選ぶ時の2つのポイント

重要なのは人選びです。

これを意識するだけで頼んで撮ってもらった写真がとんでも構図の失敗写真になる可能性はかなり低くなります。

できるだけ若い人に頼む

若い人の方がデジタルカメラなどの操作に慣れているので操作での失敗はまずないです。

後述しますが、ミラーレス一眼やデジタル一眼レフカメラを持ち歩いている人だと尚安心です。

感性もいいのでおまかせで頼んでも、とんでも構図の失敗写真になることはないと思います。

いいカメラを持っている人に頼む

次のポイントはいいカメラを持ち歩いている人に頼むことです。

いいカメラを持っている人ほど、構図やカメラの操作などに詳しいので安心して頼むことができます。

ここで言う”いいカメラ”の定義ですが、コンパクトデジタルカメラ、通称コンデジよりも上位のカメラ、ミラーレス一眼、デジタル一眼レフカメラを持っている人です。

ミラーレス一眼でも十分だと思いますが、デジタル一眼レフカメラを持っている人だとより安心でしょう。見るからにお高そうな中級機以上の人だと間違いないでしょう。

ただし、中高年の人に頼む場合、少数ですがいいカメラを持っているだけで、構図や設定などの知識が乏しい人がいます。当たり外れが大きいです。

写真を撮影している時にダイヤルなどで設定を変えているか、カメラの構え方がおかしくないかなど、挙動を参考に写真に詳しそうかを見極めて頼みましょう。

若い人・いいカメラを持った人がいない場合

周りにどうしても上記の2点を満たす人がいなかった場合、必然的にカメラにあまり詳しくないであろう、おじさま・おばさまに頼むことになります。

ここで完全におまかせで「写真撮って下さい。」と頼んでしまうと、とんでも構図写真になってしまう可能性が劇的に上がります。

頼むときに構図などを決めておく

この手の方に写真をお願いする時は、構図やを予め決めておき、シャッターを押してもらうだけの状態にして「ここでシャッターを押して下さい。」と頼むのが一番安全です。

おじさま・おばさまの方に写真を頼む時は構図を決めてから頼むことをオススメします。

明るさや絞りなどの設定なども予め設定しておくと、より自分の撮りたい写真が取れるでしょう。

若い人・いいカメラを持った人の場合でも、どう撮って欲しいか決まっているなら一緒に注文しておくと、いろいろと設定を変えた上で複数撮ってもらえるたりします。勉強にもなるので一石二鳥です。

自分の場合

自分も日本一周している時に、よく人に頼んで撮ってもらうことがありましたが、おじさま・おばさま方のとんでも構図写真は高いです!

完全におまかせで頼んでしまった自分が悪いのですが、旅中に何度も「いくらなんでもこれはないわ…。」な、とんでも構図写真を撮られてしまいました。

失敗しないようにするには構図を決めてシャッターだけ押してもらうのが確実だなとつくづく感じました。

また、ミラーレス一眼やデジタル一眼レフカメラを持って観光していると、いいカメラを持っている人に頼まれることも多くなります。

中級機とか上級機クラスのカメラを持った人に、写真を頼まれると選ばれた感じがして嬉しいですね。

頼まれたついでに、頼むと快く受けてくれるので、探す手間が省けて一石二鳥です。

まとめ

以上、旅先で写真を撮ってもらう時に失敗しないコツでした。

  1. できるだけ若い人に頼む
  2. いいカメラを持った人に頼む
  3. 構図などを予め決めておく

”とんでも構図写真”を撮られないようにするには、構図を決めてシャッターだけ押してもらうのが一番安全。

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