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モバイルバッテリー

   

シガーソケット電源と同じく必須アイテムです。両方を併用する形でないと、旅中の手持ちのスマホやデジカメのバッテリーの充電に苦労します。

モバイルバッテリーの必要性

スマホを外で使うので液晶のバックライトを最大にして使う時間が多くなります。そんな状況で地図やロケスマなどのアプリを頻繁に使うのでバッテリーは1日持たないことがほとんどです。

シガーソケット電源から移動中の充電だけでも十分ですが、基本的に走りながら充電することが前提なので、移動が少なかった日や、雨の日でキャンプ場に停滞している時などは供給が追いつかなくなります。

モバイルバッテリーがあることで、充電することに気を使わず、ガシガシ地図や観光情報など調べられますので、旅に集中するこができます。

雨の日にキャンプ場で停滞している時のために、モバイルバッテリーは用意しておいた方がいいです。旅が終わってからも使えますし。

モバイルバッテリーの種類と価格

ポケットに入るくらいスティック状のコンパクトなものから、スマートフォン3台分くらいの厚みがあるものなど、いろいろ種類があります。

大きいものほど充電できる量も多く、価格も高いです。価格は2000~5000円程度です。

大抵のものは急速充電対応で、USB端子が2つ付いていて、2つ同時に充電することができます。

ネット通販などで海外メーカーの大容量のものが安く販売されていますが、製品に当たり外れが激しいようです。

モバイルバッテリーを選ぶ目安

モバイルバッテリーを選ぶ目安としては、できるだけ充電容量が大きいものを選ぶといいでしょう。mAhの数字が大きければ大きいほど充電できる容量が多くなっています。

大抵オフィシャルサイトを見るとスマートフォン約○回分と目安が表示されているのでそちらも参考に選ぶといいでしょう。

1回分しか充電できないモバイルバッテリーだと、1日半程度しか凌ぐことしかできないので、スマホ2回~3回分の充電ができる容量のものを選ぶと余裕を持って地図などの確認ができます。

個人的にスマホ3回分以上充電できるものがオススメです。

手持ちのモバイルバッテリーがスティックタイプやスマホ1回分しか充電できないものの人は、新しく容量の大きいものを買い足すことをオススメします。

海外メーカーのモバイルバッテリーについて

よくネット通販で海外製のメーカーから13000mAhの大容量!と謳うモバイルバッテリーが売られていますが、オススメしません!

それはレビューを見てもらうと分かると思いますが、充電できる容量が少なかったり、不良品に当たってしまって一ヶ月で使えなくなったなんてことがちらほらあるからです。

大した金額の差ではないので、最初から信頼できる国産メーカーのものを買うのが無難だと思います。

自分が持って行ったモバイルバッテリー

自分はPanasonic社のモバイルバッテリーQE-PL302を持って行ってました。充電容量8700mAhでスマホを約3.5回分満充電できるバッテリーです。

 

このバッテリーのいいところを挙げると次の3点です。

  1. 2つの機器を同時に充電できる
  2. 急速充電に対応している
  3. 無接点充電Qiに対応している
  4. AC電源でもUSBケーブルでも充電できる

急速充電対応でUSBポートが2つついているのでスマホとタブレット、もしくはスマホとモバイルルーターなど、2つの機器を同時に急速充電することができます。

またQiに対応しているので、対応の無接点充電パッドの上に置くだけで充電できます。Nexus7も無接点充電Qiに対応しているので、充電パッド1つで複数の機器を充電できるので荷物を減らすこともできます。

AC電源でもUSBケーブルでも充電できるのがいいですね。ネットカフェを使う時って、デジカメのバッテリーとかAC電源でないと充電できないものを優先して挿すので、どうしてもコンセントが埋まってしまう事が多いです。

そういった時にモバイルバッテリーはパソコンとUSB接続することで、デジカメのバッテリーが満充電になるのを待たずして充電をすることができるので、充電の選択肢が2つあるのは地味にいいメリットでした。

個人的に日本一周の旅に持っていくのにオススメのモバイルバッテリーなのですが、残念ながら今は生産が終了してしまっているようです。

ネット通販などでは、まだまだ売っている店も多いので欲しい方は探してみてください。

オススメのモバイルバッテリー

自分がオススメするモバイルバッテリーは、自分が持って行ったQE-PL302なんですが、前述の通り生産が終了してしまっています。

そこで現行で販売されている中ですと、同じくパナソニック社から販売されているモバイルバッテリー内蔵AC充電器(※)QE-AL201がオススメです。

※公式サイトではモバイルバッテリー内蔵AC充電器と明記されていますが、モバイルバッテリーに充電用のACアダプタが内蔵されたようなものです。

”CDに握手券が付いてくるのか握手券にCDが付いてくるのか”みたいな違いです。細かいことを書きましたが余談です。

QE-AL201の長所

  1. 急速充電対応
  2. 2台同時充電可能
  3. モバイルバッテリーとスマホを同時充電できる

急速充電対応で、USBポート2つで2台同時充電が可能なのは大体のモバイルバッテリーのデフォルトなので大したことではありません。

一番凄い点はモバイルバッテリーとスマホを同時に充電することができることです。パススルー方式でQE-AL201をコンセントに差込み、USBケーブルでスマホを接続すると同時に充電してくれます。

普通ならモバイルバッテリーを充電中にほかの機器への充電ができないので同時にお困りの状態の時に役に立ちますね。

スマホのバッテリーが少ない場合はスマホを優先的に充電、満充電に近くなるとモバイルバッテリーを優先して充電するように賢くできています。

旅していて充電できる場所に到着すると、いろいろなものをコンセントに挿して充電するので、挿すためのコンセントを占有しないのがいいですね。

AC電源が内蔵されているので、充電ケーブルだけ無くして充電できなくなる心配がないのも地味に長所だと思います。

QE-AL201の短所

  1. QE-PL302より充電容量が落ちる
  2. モバイルバッテリーへの充電がAC電源に限られる

 

充電できる容量が5000mAhなので、スマホへの満充電回数はQE-PL302に比べると、約3.5回から約2回へと結構落ちます。2日続けて荒天でキャンプ場に篭る時はかなりひもじい感じになると思います。

モバイルバッテリーをUSBケーブルで充電できないのも地味な短所ですね。

以上、現行販売されている中でのオススメモバイルバッテリーQE-AL201についてでした。

まとめ

あれこれとモバイルバッテリーについて説明しましたが要点はこんな感じです。

  • モバイルバッテリーは必須アイテム
  • スマホ2回分(できれば3回)以上の容量が目安
  • 国産メーカーのものがオススメ

オススメのモバイルバッテリーのところで、QE-AL201はスマホとモバイルバッテリーを同時に充電できるのでコンセントを占有しなくてコンパクトに済むと言いましたが注意点があります。

旅するとすぐに分かると思いますが、充電できる場所に着いたら、手持ちのデジカメ、音楽プレーヤー、ノートパソコン、タブレットなど、手持ちの機器を全部同時に充電するので、どの道ごちゃごちゃになります。

コンセントの付近がごちゃごちゃするか、モバイルバッテリー付近がごちゃごちゃするかの違いで、どの道ケーブル類でごちゃごちゃしてしまうので、総合的に比較すると充電容量の大きいQE-PL302に軍配があがると思ってます。

個人的な考えですが、入手できる内はQE-PL302がオススメです。

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