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ネットカフェ

      2015/08/23

説明するまでもないと思いますが、漫画や雑誌が置いていて、ドリンク飲み放題のインターネットカフェです。10年くらい前は漫画喫茶とも呼ばれていましたがいつの間にかネットカフェに定着したようですね。

施設概要

最近では食事を注文することができたり、店によってはソフトクリームが無料で食べられたり、ダーツやビリヤード、カラオケなどができる遊び場として進化しているようです。

今ではいろんなネットサービスに加入している店が多いので、シネマチャンネルやアニメチャンネルで映画やアニメを見ることができるので、退屈しないと思います。フリーのwifiが使えるところがほとんどです。

昔に比べてブース(椅子)の種類も、マット席や、ソファシート、マッサージシート、フルフラットシートなど格段に選択肢が増えました。

料金体系も昔と違って、入るときに何時間パックって言って利用するのではなく、入店して出るまでの時間に応じて、一番お得になる金額を支払う形になっているので、利用する人の気分に応じて長く滞在できる方式が主流になったようです。

また、昔は会員制のネットカフェはほとんどなかったようですが、自分の名前や住所など特定される証拠が残らない特性上、ネットカフェから悪いことをしようとする人が増えたのか、それを機にどのネットカフェも会員制を義務付けられたのか、会員制のネットカフェが主流になりました。

チェーン店以外だと会員証なしで入店できるところがあるかも知れませんが、基本的に会員制のものだと思ってください。基本的に会員証は無料で作成できるか、掛かるとしても100円程度で作成できますので、気にせず作ってもらって利用しましょう。

ネットカフェの利用の仕方

  1. 会員証を持っていないネットカフェなら入会用紙に記入
  2. 受付で会員証を提示
  3. 希望のブースを聞かれますので自分の希望を伝えます
  4. 指定されたブースに入って自分の都合の時間までゆっくりします
  5. 出る時は入店するときに渡されたレシートを持ってレジで清算

わざわざ書くことではなかったと思いますが一応書いてみました。

大手のネットカフェ”自遊空間”は、全ての店舗ではないと思いますが、会員の申し込みも、ブースの指定も、店の出入り口に設置された端末でできるようになっていて、清算も入店した時に発行されたレシートのバーコードを端末で読み取ってもらって、料金を支払いするだけで利用できるようになっています。

電車に乗る時や、車をパーキングに停めたのと同じような感覚で利用することができます。入会手続きの身分証明証などの提示・確認のために店員さんがいるので、何か分からないことがあったら聞くこともできますので安心してください。

ネットカフェの料金相場

  • 深夜8時間パックが1200~1500円(150~187.5円/時)
  • 9時間(店舗により10時間)パックが1800~2000円(180~200円/時)
  • 12時間パックが2000~2500円(166.6~208.3円/時)

大体ですが安い順です。土・日・祝日だと更に100円程度の割増になる店が多いです。

同じチェーン店でも店舗によっては9時間パックや10時間パックの料金設定がなかったりと料金体系が違いますので、複数の候補がある場合、料金を比べてから店を決めるといいでしょう。その他の4時間パックなどの料金プランもありますが、宿代わりに使うこと前提なので割愛します。

上記の相場を見ても分かるのですが、料金的に深夜8時間パックが最も時間当たりの単価が安くなります。そして深夜8時間と9時間パックとの料金差が大きいですね。それ以降はそんなに変わりません。

なので選択肢としては、頑張って入店の時間を調整して深夜8時間パック料金で出るか、無理せず9時間(もしくは10時間)、なんなら思い切って12時間パック前提の時間に入店して、思う存分ゆっくりするかです。

なぜ入店の時間を調整が必要かは、下の注意点で詳しく説明しています。

日本一周後の9月から11月に旅をした時の経験上、季節的に11月とか初冬になってくると、夕暮れから日が落ちると、かなりガクッと気温が落ちてくるので、18時くらいに入浴施設に行き、湯冷めしないうちに近場のネットカフェへ向い、12時間パックで出ること前提で、早めに入店してゆっくりすることが多かったです。

たかだか数百円程度のために時間調整をするかどうかは、各個人の価値観にもよると思うので、いろいろ考えてみてください。

深夜8時間パックを使う時の注意点

料金相場にも書きましたが、深夜8時間パックだと、かなり安く宿変わりと利用することができますが、利用する時に注意点があります。

時間を逆算して入る必要がある

大抵の場合、深夜パックは20時から4時までの入店となってます。

仮に20時に入店するとしましょう。深夜8時間パックの料金で出ようとすると、8時間後なので朝4時に出ることになります。手荷物の片付けや、洗面所で歯を磨いたり身支度の時間も考えると、3時半には起きないといけません。

20時にネットカフェに入って、すぐに寝て起きれる自信がある人ならそれでもいいですが。いくら旅に慣れていて、早寝早起きできるようになっていたとしても、さすがにそれはちょっと無理があるって思う人がほとんどだと思います。

このようにネットカフェで深夜8時間パックを使う場合、起きる時間や出発時間を考慮して、ネットカフェに入る時間を調整する必要が出てきます。

自分が深夜8時間パックを使う時は、22時~22時半くらいまでどこかで時間を潰して、目当てのネットカフェへ向い入店し、朝6時から6時半くらいに出るようにしていました。

ちなみに自分の場合は、時間を潰すのは大抵入浴施設の休憩所でした。真夏でも初冬でも空調が効いてて快適ですからね。

睡眠時間が短くなる

根本的な問題というか、名前のままですが”深夜8時間パック”なので、必然的に睡眠時間は8時間以下になります。身支度などの時間なども省くと、最長でも睡眠時間が7時間半以下になるので寝不足に注意してください。

自分も22時半くらいに入店したはいいが、飲み物飲み放題や、漫画が読み放題ってこともあってか、日付が変わるくらいまで起きてしまって、翌日寝不足ってことがよくありました。

12時間以上利用したい時

前述しましたが、ネットカフェは入る時に「○時間パックで。」といって入るのではなく、出た時に一番お得になる料金で清算されます。

しかし、大半のネットカフェでは12時間パック以上の料金プランがありませんので、12時間を超えると延長料金が発生して割高になります。

12時間以上利用したい場合は12時間を超えるまでに一度清算しましょう

台風や荒天時など、12時間以上利用したい場合も出てくると思います。実はネットカフェの外へ出ることなく入りなおすことができます。

一度ブースに置いた手持ちの荷物などを片付けて、清算して店の外に出て、また何食わぬ顔をして入店しなおすなんて面倒なことをする必要はありません。

自遊空間のような端末で入店と清算をする店なら、スタッフの人に「一度清算した後また同じブースを利用するから荷物とかはそのままでお願いします。」と伝えて端末で清算し、再度入店手続きをすればOKです。

有人受付の店舗でも12時間以降も利用したい場合は、入店した時のレシートを受付に持って行って清算する際に、そのまま入りなおしたいとか、継続して利用したいと申し出れば、また入店の手続きも同時にしてくれますので、そのまま同じブースを利用することができます。

また、荷物の移動の手間は増えますが、別のブースに移ることもできます。昼は背もたれがゆったりしたリクライニングで漫画や映画を見て、夜はフラットなマット席で寝るなんて使い方もできますので、いろいろ試して見て下さい。

避難したいだけなら

台風や大雨などの荒天から非難するために24時間以上ネットカフェを利用するとなると、1日で12時間パック×2なので、1日に4000~5000円程度掛かってしまいます。1日半使うなら6000~7500円。丸2日なら8000~10000円掛かってしまいます。

健康ランドの場合、次の日の朝まで2000~2500円ほどで使えるので、丸2日使っても4000~5000円で済ますことができます。

1日以上荒天が続くようであれば健康ランドを利用する方が安くなります。

よほど漫画が読みたいなどの理由がなければ、ネットカフェを探す前にロケスマの日帰り温泉の項目で、行けそうな距離に健康ランドがないか検索してみることをオススメします。

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