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虫除け用品

   

夏から秋にかけて必要になってきます。夏には必須になってくるアイテムです。

特に真夏は蚊が多いですね。テントのインナーを締め切っていても入ってきたりします。寝てる耳元でプーン!ってなったらイライラして寝てられません。

春先の3月4月に出発される方は、多少ながらも荷物になるので必要になってから買い足し、梅雨明けから出発される方は最初から持って行くのをオススメします。

自分の場合

自分はそこまで気が回らなかったので、手の虫除け用品を一切持たずに出発しました。

北海道のとある湖のほとりのキャンプ場を利用した時に、夜中に蚊が耳元でプーンと嫌がらせをしてきて、暗闇の中で手をパンパンさせて蚊と戦う羽目になって苦労しました。

真夏の夜に蚊のせいで寝不足になったら、熱中症にもなりやすくなりますのでしっかり対策して下さいね。

日本一周中の話ではないですが、和歌山の白浜に友人らと旅行に行った時です。昼夜逆転生活のため、ほぼ寝ずの状態で出かけてしまい、しんどくて動けなくなって倒れて動けなくなりました。

そして、ライフセイバーの方に救助され、救急車で病院に搬送された経験があるので、真夏の寝不足には注意しましょう!下手すると死亡に繋がることもあるそうですし。

自分がオススメする虫除け用品

  • 蚊取り線香
  • 虫除けスプレー
  • 吊り下げ式の虫除け

蚊取り線香

自分は北海道をまわり終えて、ねぶた祭りのタイミングで本州に戻って来てから、買い足しました。やっぱり蚊取り線香はいいですね。本当に火が付いている時間は蚊が寄ってきません。

注意点としては、折れてしまうと折れた分だけ持続時間が短くなります。なるだけ折れたりしないように運びましょう。灰皿が付いてるタイプだと中に収納できるので割れてしまうことが少ないと思います。

あとはキャンプ場によっては火気厳禁のところもあって、使うことができないことがあります。テントの中で使う手もありますが、荷物に引火する可能性もあるので絶対にやめましょう。

虫除けスプレー

これも蚊取り線香と同時に買い足したものです。虫除けスプレーと言っても、肌に直接スプレーできるものです。

肌が露出している脚の部分などに吹き付けて使っていました。特に首や顔辺りを重点的にスプレーすると耳元でプーンとされなくていいです。寝る前は耳回りに何回もプシュっと吹き付けるようにしていました。

蚊取り線香が使えない状況だとありがたいですね。

吊り下げ式の虫除け

日本一周を終えてから知ったのですが、電池で動く虫除けがあるんですね。

コンパクトでフックがついていて、テントに吊り下げて使ったり、首やズボンのベルトに引っ掛けてぶら下げることができる便利なものです。蚊取り線香が使えないキャンプ場などで役に立ってくれることでしょう。

以上3点の虫除け用品ですが、3つのうち2つ以上、もしくは全て併用するとより、かなり安心して寝られるかと思います。

お値段も数百円で購入できるものですし、出発前やもう夏だなって時に、ドラッグストアやホームセンターなどに寄ってみて探してみてください。

自分の場合

自分の場合の話ですが、真夏だと気温的にテントを張らなくても寝れますし、旅も慣れてきているので、ある程度の場所であればどこでも寝られるようになっていました。

必然的にキャンプ場を使うことがなくなり、人気のないベンチや地べたに、エアマットだけ敷いて雑魚寝するのがメインになったので、蚊取り線香は本当に大活躍してくれました。

夏ってテント張っても風を通さないので中は蒸して暑いし、インナーだけ立てるにしても、中が見える状態になるんで、テント立てずに雑魚寝するのとほぼ変わらない訳で、テントを立てるメリットがほぼないんですよね。

テントに入れる荷物の量とか、テントの種類、各個人による手際など差があると思いますが、設営と撤収で1時間近くは時間の節約になると思います。自分は旅の後半はテントと寝袋は完全なお荷物になっていましたね。

雑魚寝で済ますと、テントの設営と撤収の時間が浮くのでかなり大きいです。

テントは雨の予報が出ていて、雨がしのげる場所が見つからなかった時のお守りというか、保険的な感じで、寝袋はライダーハウスで寝袋持参のところを利用するかも知れないときの保険でしたね。

余談

旅の終盤なってからネットカフェを使って、その快適さを知ったので、今思えば、テントと寝袋は、もっと早く家に送り付けて良かったかな?なんて思っています。

極論ですが、夏はマットだけで十分です。あとは上着のシャツなりジャケットを掛け布団代わりにすれば十分に寝れます。今思うと夏の時期が一番ワイルドに野宿をしていました。

テントや寝袋など、不要かなって思ったら、思い切って土産と一緒に家に送り付けて荷物を軽くするのもアリかなって思います。

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