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折りたたみ傘

   

傘は雨宿りしてる最中に、近くのコンビニなどに歩いて移動したい時にないと不便です。使うので必須アイテムです。キャンプ場で篭城する時もトイレへ歩いて行く時に必要になってきます。

自分の場合

ごく普通の一般的な折りたたみ傘を持っていってしました。

旅に出て、初めて折り畳み傘を使ったのが、山口県のビジネスホテルを利用した時です。翌朝も雨が降っていたので、チェックアウトギリギリまで傘を差してご飯を食べに行ったりして時間を潰していました。

旅に出て雨の時に使ってみた感想ですが、当たり前ですが折りたたみ傘なので、開くのはいいですが畳むのが面倒です。そして開いてもそんなに大きくないので、膝から下もそこそこ濡れてしまうので微妙でした。

ビジネスホテルに戻ってチェックアウトした後、駐車場で傘を干しながら荷物をパッキングしましたが、まんまと傘を積み込むことを忘れて出発してしまいました。

傘を置き忘れたことに気付いたのは、一ヶ月以上経ってからでした。

かなりの間、傘を買い足すことなく旅してましたが、岩手県で強烈な豪雨に見舞われてしまい、トイレに行きたいのにテントの外に出れないなど、結構難儀なことになりましたので、どんな傘でもいいので持っていた方がいいです。

日本一周にオススメの傘

日本一周旅に持っていく傘を、オススメな順に紹介していきます。

100円ショップの傘

日本一周に持っていく傘は100円ショップで売られている傘がオススメです!

なぜかと言うと、100円ショップの傘はコストダウンのためなのか、長さが一般的なものに比べて10~15cmくらい短く、バイクに積載しやすいからです。折りたたみ傘と一般的な傘の良いとこ取りですね。

安いので、壊れてもまた安く買いなおすことができます。

デメリットとしては常に持ち歩くのには向いてないことです。観光施設へ着いた時はカメラを取り出してもらったパンフレットなどを片手に観光することになると思います。

必然的に、屋根がない観光施設などへ入るときは、傘無し状態になってしまいます。

超コンパクトな折りたたみ傘

最近になって知ったのですが、普通の折り畳み傘の約半分程度の長さの、超コンパクトな傘が売られているようです。

長さが収納時で20cm程度と短く、これならちょっとしたバッグにも忍ばせておくことができますね。傘によってはワンタッチで折りたたみできる機構になっているものもあるようです。

価格の相場は2000円前後です。

デメリットですが、コンパクトでどこでも入れておけるのでいいですが、開いたときのサイズが50cm程度なので、ある程度以上の雨だと膝から下も濡れてしまうので、メインで使うはキツイ部分があると思います。

100均傘と違って常に持ち歩けるので、雨に濡れて困ることは少ないかも知れません。

アウトドア用の傘

予算に自信があるならアウトドア用の傘を持っていくのをオススメします。スポーツ用品店などでも販売されていて、中には台風の風にも耐えられる強度の傘も販売されているようです。

価格の相場は5000~8000円程度です。

デメリットとして、長さが一般的な傘と同じくらいの80~83cmになるので、積載するのが難しくなります。予算と積載に自信がある方は検討してみるといいでしょう。

実際にアウトドア用の傘を持ち歩いている旅人と会ったことがあって、触らせてもらいましたが、骨組みが丈夫に作られていて、風に強そうなことがすぐに分かりました。終わった後も長く使えそうだなと思いました。

折りたたみ傘と併用するのがベスト

前述しましたが、傘一本だけだと、カバー仕切れない部分や不便な分が出てきます。

なので、100均傘と超コンパクトな折りたたみ傘の2本を併用することをオススメします。

100均傘をバイクに備え付けておき、超コンパクトな折りたたみ傘は、いつも財布などを入れて持ち歩いている、ウェストポーチやバッグに忍ばせておくと、雨に濡れる機会が減って快適な旅ができるでしょう。

観光施設に着いて、雨が降るかも知れない天気なら、バイクに備え付けた100均傘を持って入るでしょうが、晴れていて雨が降らないと思った場合、わざわざかさ張る傘を持って行きませんよね。

観光する時は大抵、カメラを持って片手にパンフレットを見ながら観光するので、傘を持っていくには手が塞がってしまうので面倒ですし。

 

 

余談

今思うと、自分はかなり天気には恵まれていたなぁと感じました。

初めてレインウェアを着て走ったのは、西日本をまわり終えそうなくらいの後半、島根県に入ってからでした。

東京までずっと傘なしで旅していたのは、今思うと奇跡的かも知れません。もっと雨に降られていたら、傘買おうってなってたはずですし。

傘を無くした山口から、西日本を周って一度滋賀に戻り、再び北陸経由で北海道へ入って、本州に戻って南下して内陸県を回って東京に入るまで、3ヶ月間くらい傘無しで旅していたことになります。

荒天で辛いこともあったけど、全体的には、かなりありがたい状態で旅をさせてもらえました。お天道様に感謝です。

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