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旅中に使い切った乾電池の処分法

      2015/08/23

旅中にヘッドライトやランタンなど、少なからず乾電池を使うことになります。そしてヘッドライトやランタンなどは、使う頻度が高いため、必然的に交換する機会が多くなります。

当然、使い切った乾電池はゴミです。その処分ですが、燃えるゴミやプラスチックゴミのように、そこら辺のゴミ箱に捨てる訳にはいかないので、地味に困ったりするものです。

特にランタンなどは単一型の電池を3つくらい使うものが多いです。電池を交換した後、荷物がかさ張ってしまうのが辛いですね。その処分法について説明していきます。

旅中に使い切った乾電池の処分法

  1. 宿泊施設を利用した時に引き取ってもらう
  2. 家電量販店に設置されてる回収ボックスに入れる
  3. そもそも使い捨ての乾電池を使わない

この3つになります。上から順に現実的な手段になってます。

宿泊施設を利用した時に引き取ってもらう

一番身近な方法としては、ライダーハウスやゲストハウスを利用した時に引き取ってもらう方法です。

ライダーハウスやゲストハウスは旅人のために運営されているので、申し出ると快く引き取ってもらえます。市や町などが善意で無料で運営されているようなところだと、この限りではないです。

ライダーハウスやゲストハウスなどを利用する機会があったら管理人さんやスタッフさんの確認を取った上で処分してもらいましょう。

乾電池の他にも、使い切ったカセットボンベの缶なども、捨てにくい上にかさ張ってしまうものですよね。申し出ると引き取って貰えますので、ライダーハウスやゲストハウスなどを利用した時は、引き取ってもらうことを忘れないようにしましょう。

ビジネスホテルやカプセルホテル、ネットカフェなどの他の宿泊手段に関しては、自分はお願いしたことがないのでなんとも言えません。

フロントなどで事情を話して処分をお願いしたら、引き取って貰えることが多いんじゃないかと思っています。決して勝手にゴミ箱に捨てずに、ダメ元でお願いするようにしましょう。

家電量販店に設置されている回収ボックスに入れる

自分が旅の最中に地味に困っていたので、ネットで検索して見つけたのが、この方法です。家電量販店などに設置されている回収ボックスに入れることで安心して処分できます。

自分の場合、家電量販店に行ったはいいが、乾電池回収ボックスが無かったです。そしてスタッフの人に「使い切った乾電池の回収してもらえませんか。」とお願いしたらあっさり引き取ってもらえました。

家電量販店でお願いしたのは1回だけなのでなんとも言えませんが、回収してくれることがほとんどだと思います。

ゲストハウスやライダーハウスなど、あまり利用しない季節やエリアで、処分に困った時などは家電量販店に行って回収ボックスがないか探して見て下さい。

自分の例のように、回収ボックスがなくても、回収してもらえることがあるので、事情を話してみるといいと思います。

そもそも使い捨ての乾電池を使わない

最後ですが、処分法ではないですね。そもそも、処分しないで済むようにするって方法です。それはエネループなど充電式の乾電池を使うことです。

使うものによって、単一、単二、単三、単四と形式が違うので、全ての形式の充電器を持ち歩くことを考えると、かえって荷物がかさばってしまうことになると思います。

充電式の電池を持っていくにしても、複数持っていてもコンパクトで、使う頻度の高いであろう、単三・単四の形式のものを持ち歩くのがベストでしょう。単一・単二型の電池を使うのはランタンくらいでしょうし。

最近では100円ショップで、充電式の電池や充電器を売っているので、トータルで考えると、ちょっとだけ安く済むかも知れまん。単三も単四も充電できる充電器も売られています。

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