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クーラーバッグ

      2015/08/23

知ってる人が多いと思いますが、氷を入れておくと飲み物など冷たい状態でキープできるよく見る銀色の保冷バッグです。使わない時は折りためてかさばらないのが特徴です。晩酌が好きな人は大体持っていました。

クーラーバッグを買うなら

クーラーバッグですが350ml缶が6本入るサイズのもので1000円前後です。

自分はアウトドア専門のネット通販”ナチュラム”さんで買いましたが、クーラーバッグを買うなら、リアルでもネットでもアウトドアショップで売られているものを買っておけば間違いないです。

素材も分厚く、密閉性もあったので水漏れすることもなく、自分が思っていた以上に保冷時間が長かったです。

100円ショップにも売っていますが、100円ショップでクーラーバッグを買うことはオススメしません。

なぜなら、縫製が甘くて、密閉性もない上に、素材も良くないので、ちゃんとしたものに比べると保冷効果が著しく低いからです。おそらく溶けた氷の水が漏れてくるでしょう。

 

クーラーバッグを使ってみた感想

5月の中旬頃、夕方にお酒の缶を買ってキャンプ場に戻って晩酌したのはいいが、飲みきれず氷を入れたままの状態で次の日に持ち越すことになったことがありました。

氷は全部溶けてしまっていましたが、おいしく飲めそうなくらい缶が冷えてました。氷を貰えるスーパーで夏場のお昼に買い物しても、ちゃんとしたクーラーバッグなら、夜くらいまで余裕で保冷してくれるでしょう。

自分はもっぱらお酒の缶を入れるのにしか使いませんでしたが、肉や魚などの食材の保冷にも使えます。

食材も保冷しようと思うと350ml缶6本のサイズだと使いづらいと思うので、同じものを2つ買うか、大きいものを買いましょう。別途に、繰り返し使える保冷剤を持っていると、もっと保冷時間が長くできると思います。

クーラーバッグの持ち運び方

クーラーバッグの持ち手部分にS字のカラビナフックを取り付けて、ツーリングネットに引っ掛けて、持ち運びしていました。

この方法なら使う時も使わない時も、荷物入れを圧迫しなくて済みますし、買い物した後、すぐに買ったものを入れることができて便利です。

真夏のツーリング時は、氷が貰えるスーパーで飲み物を買ってクーラーバッグに入れておくと、冷たい状態をかなりの時間キープしてくれるので、いつでも冷たい状態で飲むことができます。

 

クーラーバッグを使う時の注意点

スーパーで貰える氷を備え付けのビニール袋に入れると思うのですが、どうしても溶けてビニール袋から漏れてきてしまいます。

飲み物の缶やビン、ペットボトルだけ保冷するなら、雑に入れてしまっても問題ないのですが、肉や魚のパックなどの食材を保冷するとなると、注意が必要です。

夕方に食材を買って、お風呂に入って、キャンプ場へ戻るくらいなら問題ないでしょうが。あまりにも長時間だとビニール袋に入れた氷が溶けて、食材のパックに水が浸入してしまうかも知れません。

必ず、氷の上に食材のパックを置くようにしましょう。食材のビニール袋を二重にしておくと、さらに安全でしょう。

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