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名刺

      2015/08/23

仕事で持っている人も多いと思いますが、例の連絡先を交換するやつです。

名刺を持つような仕事をしたことが無い人でも、ネットやSNSなどのコミュニティで知り合った人との繋がりをもつためや、サイトやブログの宣伝用などで持っている人もいるでしょう。

名刺を持つことのメリット

簡単に連絡先を交換できる

旅の道中で日本一周してる人と会って、連絡先を交換しようとなった時に1対1だった場合、口頭でFacebookなりLINEなり、アカウントを教え合えばいいだけ済みます。

ライダーハウスやゲストハウスなどで、集まって食事をして、連絡先を交換しようってなると、なんとか登録はしたけど、後から誰が誰だったか分からなくなったりして不便です。

大人数で連絡先を交換することになった時のためにも、名刺は持ってた方がいいです。実際に旅人の半分近くは持っていました。

自分も旅の準備中に見たサイトやブログで、名刺を持っている人が多かったので、作成して名刺ケースに入れて取り出しやすいところに入れてました。

ブログをやっている場合簡単に宣伝できる

ブログをやっている場合、名刺にURLやQRコードなどを載せて置けば、簡単に宣伝できることです。

旅先で声を掛けてくれた地元の人などに渡すと、後々コメントや観光情報なんかをくれたりするので、地味に効果は大きいです。

自分自身が名刺を貰った経験を思い出して貰えば分かると思いますが、名刺って割と早い感じで捨ててしまってますよね?よっぽどのことが無い限り、捨てられることが大半だと思います。

そもそも名刺って自分を売り込むためのチラシ代わりみたいなものだと思うので、バシバシ配って、ブログに有意義なコメントがあればいいなくらいな気軽な気持ちで配るのがベストだと思います。

名刺を持つことのデメリット

自分が日本一周中に会った旅人さんから聞いた話です。

その旅人さんはバイクで日本一周する前に、電車で日本一周の経験があり、その時に渡していた名刺が、本名・住所などを明記していたためなのか、旅が終わった後、突然家に怖い人が押しかけてきて「おい!出て来いよ!匿ってやるよ!」などと、よく分からないことを言ってきたことがあったそうです。

自分も名刺を作成するなら、HNにブログのURLだけの名刺は失礼なのかと思って、名前やら住所やらメールアドレスやら、そのまま全部印刷して名刺を作成していたので、その話を聞いて以来、気軽に名刺を渡すことができませんでした。

なので、日本一周の旅で配った名刺の枚数は全部で50枚いかなかったです。

名刺に載せる情報について

気軽に渡す宣伝用

  • キャッチ
  • ハンドルネーム
  • サイト名
  • サイトURL
  • フリーのメールアドレス

旅人に渡す用

  • キャッチ
  • 本名とハンドルネーム
  • サイト名
  • サイトURL
  • 携帯の電話番号
  • LINE、Facebook、twitterなどのSNSアカウント

さらに自分の顔写真やバイクの写真などを掲載しておくと、印象に残りやすいかと思います。

自分の場合

  • キャッチ(自分の場合”滋賀からバイクで日本一周中!”)
  • 携帯の番号
  • 携帯のメールアドレス
  • 住所
  • 本名(ハンドルネーム)

これらを載せてました。

ライダーハウスやゲストハウスなどで旅人にあっても、とりあえずは宣伝用を渡して、様子を見て信用できるなって思ってから、本命の名刺を渡すなり、フリーのアドレスから、メインのアドレスに連絡をしてもらえるようにするのがベストだと思います。

個人情報保護法なる法律ができてしまう世の中です。可能性は限りなく低いかも知れませんが、何があるか分からないです。そのくらい慎重になるくらいで丁度良いかも知れません。

なので、個人的には、”気軽に渡す宣伝用”と”旅人に渡す用”の2種類の名刺を作成して持っておくことをオススメします。

名刺の作成方法

名刺を作る・作らないの判断は各個人におまかせしますが、作成しても大した出費ではないので、作っておいても損はないかと思います。旅の最中に作ってこれば良かったなと言った人も居ましたので。

作成方法としては以下の2択になります。

  • 業者に依頼する
  • 自分で作成する

自分で作成するとプリントする名刺用紙か、A4サイズのミシン目が入った用紙代だけで済みますので、家にプリンターがあるなら自分で作成することをオススメします。

業者に依頼する

家にプリンターがない方は、業者に掲載したい写真など、データをUSBメモリにまとめたものを持参して依頼することになるでしょう。

白黒かカラーか、片面か両面印刷かによって、料金は変わってきますが、100枚で2000~4500円程度が相場のようです。

1枚あたり20~40円になるので、できることなら自分で作るなり、知り合いに作れそうな人がいないか当たってみることで費用を抑えることができると思います。

自分で作成する

名刺用紙に直接印刷できるプリンターなら、名刺サイズの用紙を買ってきて、自分でイラストレーターやペイントなどのアプリでデザインしたものを印刷するだけです。

しかし、名刺サイズの用紙に印刷に対応しているのは、上位のハイスペックなプリンターのみです。自分の家のプリンターも非対応でした。

そこで登場するのが名刺用のプリント用紙です。A4サイズ1枚で名刺10枚分が作成できて、その用紙が10枚パックから買うことができます。

名刺サイズのミシン目が入っていて印刷した後は、ミシン目に沿ってピリピリとはがすだけ!

名刺の作成もパッケージに記載されているURLにアクセスしてフリーソフトをダウンロードして簡単に作成できます。

用紙の枚数や、インクジェット仕様、写真にも適した光沢仕様など、種類も多くあるので、自分に必要そうな枚数・仕様の用紙を購入して自作してみてください。

自分はフリーソフトだと使い勝手が悪かったのでIllustratorを使って適当に作成しました。

まとめ

個人情報保護法で、他人の個人情報をむやみに漏らさないのも大事です。

しかし、自分の身を守るためにも、自分の個人情報もしっかり管理するべきだと思います。損を被るのは自分自身ですから。しょっちゅう宅配ピザが届いたらピザデブになってしまう上にお金もピンチですからね。

もし、名刺で自分の本名や住所などを公開するつもりなら、この人なら大丈夫だろうと判断して渡す必要が出てきます。大げさかも知れませんが、万が一のリスクを覚悟した上で他人に公開するようにしてください。

某アニメの頭がキレる主人公の台詞の「撃っていいのは撃たれる覚悟がある者だけだ!」ってことです。

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