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旅に出る前に献血で健康診断

      2015/08/13

歯医者同様、旅の前に受けておくことをオススメします。

なぜなら、献血すると3週間から1ヶ月ほどでγGTPなどの血液成分の数値が記載されたハガキが届くからです。一度でも献血したことある人は知っているかと思いますが。

数値の範囲の目安や、その数値が高いと身体の中でどういう症状が起こっているのかなどが解説されていいます。おおよそですが、健康かどうかの目安になります。

献血の受け方

献血の受け方は、直接献血ルームに行って申し込むだけです。混んでいる場合は受けることができないこともあるので、確実に受けたい場合は予約をすることをオススメします。

受付で本人の確認や利用目的の同意をした後、タッチパネルの単発で問診表に記入します。問診と血圧測定を受けた後、血液の濃度が基準に達しているかの採血をして問題がなければ、献血する流れとなってます。

献血後は次回献血できる日付が印字された献血カードが貰えます。次回からそちらを提示することによって手続きが簡易で済みます。

表彰制度について

継続的に献血に協力してくれた人に感謝の意を表するために表彰制度があって、献血した回数が10回・30回・50回と回数を重ねると、記念品が貰えるそうです。

継続的に献血に協力することで、間接的に誰かの役に立てるのは良い事だと思います。定期的に献血するように心がけたいですね。

献血の種類

献血には全血献血と成分献血があります。それぞれの違いとメリット・デメリットを簡単に説明します。

全血献血とは

全血とは血液中の全ての成分を採取する方法です。メリットは10分程度と短時間で済むことです。デメリットは血液ごと抜いてしまうので、赤血球が体内で元に戻るのに時間がかかるため、身体に負担がかかるそうです。

再び全血をするためには男性で12週間、女性で16週間の間を空けないと受けることができません。全血後に成分献血を受ける場合は男女ともに2週間後から受けることができます。

成分献血とは

成分献血は血液中の血小板や血漿など、特定の成分だけ採取する方法です。再生されるのに時間がかかる赤血球を身体に返してくれますので、身体に負担が少なくなるのがメリットです。

デメリットは特殊な機械を使うので、50~60分程度の時間がかかってしまうことです。成分献血後にまた成分献血を受けるには、男女ともに2週間後から受けることができます。

時間に余裕がある方は、身体に負担の少ない成分献血をオススメします。

献血するメリット

  1. 血液検査を実質無料で受けられる
  2. 飲み物が飲み放題・お菓子も食べられる
  3. 粗品が貰える

血液検査を実質無料で受けられる

前述したように献血をすると、3週間~1ヶ月後に血液成分の数値を記載したハガキを送ってくれます。

普通に血液検査をしようと思ったら一万円以上の費用がかかるところが、献血なら無料で済むのです。一万円がタダだと思うと安いもんじゃないんでしょうか?

ただし、歯石取りなどの治療をした後の3日間は献血が受けられないので、同時期に歯医者に行こうと思っている人は注意が必要です。

飲み物が飲み放題・お菓子も食べられる

そして、献血するとドリンクが飲み放題です。大抵カップが出てくる自販機が設置されていて、ボタンを押すだけで、何度でもお好みのドリンクを飲むことができます。

雑誌や新聞なんかも置いてありますし、献血ルームによっては漫画も置いてありますので、時間が掛かる成分献血でも退屈しないようにできています。もちろん、実際に献血するところまで持ち込みOKです。

飲み物がなくなっても、係りの方に言えば持ってきて貰えます。大体は係りの方から「何か飲みますか?」と聞いてくれるところが多いです。

粗品が貰える

粗品は献血センターや時期によってマチマチで、歯磨き粉や洗剤や石鹸などの日用品が多い印象があります。3種類くらいから選べることが多いようです。

自分が何度か献血に行ってる感じだと、粗品目当てなんかも兼ねて献血されてる方もいるようです。一応何かしら貢献している感じがするのでちょっとした満足感もありますよね。

献血したことがないって方は一度体験してみるといいんじゃないかと思います。血を提供する代わりに粗品も貰えますし血液の数値もお知らせししてくれてwin-winです。

最近の粗品事情

最近はアニメとタイアップすることが増えていて、作中の舞台の都道府県の献血センターに行って献血すると、先着でポスターが貰えることがあります。アニメ好きの人は、旅の日程が合いそうなら狙ってみるといいと思います。

その場合、ポスターを折らずに運搬することになるので、献血する前に郵便局でポスター用の筒を買って、献血ルームへ行き無事にブツを入手したら、筒に入れて郵便局で家に発送することになりそうですね。

自分が献血した結果

自分は歯の定期検診と同様、旅の前にしておきました。

旅の3ヶ月ほど前に献血をしてたんですが、結果のハガキを見るとγ-GTPの数値が規定の範囲外で#の印が付けられていて、専門の医者に受診することをオススメされていました。

γ-GTPは知っている人が多いように肝臓の数値ですね。肝細胞が破壊されると上昇すると言われています。血液中の値が上昇もう一つの肝臓の健康の目安になるGOTも#印は付いてませんでしたが、大幅に上昇していました。

正直、悪い数値が出てもおかしくないと思えるくらいの心当たりがありましたので、40日ほど禁酒して再度献血をしたら#の印が付いた前の数値よりも低くなっていました。やはりお酒の飲み過ぎは体に良くないですね。

検査結果のハガキが届くのが出発予定に近かったですが、なんとか健康な体に近づいたことを知った状態で旅に出ることができました。

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